軟鉄鍛造のボヤキゴルフ


山あり谷あり笑いあり泥沼ありのゴルフライフ日記
by nantetsutanzou

「私は死んでいない!」からの・・・

大変ご無沙汰・・・


いや、随分長い間このblogを更新していませんでして、スミマセン。



覚えていらっしゃいますでしょうか!?





軟鉄鍛造です。




ご心配をお掛けしたかもしれませんが







私は死んでいません。








それは兎も角、かれこれ3ヶ月以上も更新していなかった間にゴルフ界では色んな事がありました・・・





マスターズではセルヒオ・ガルシアが感動的な悲願の優勝を飾ったり・・・





女子プロゴルフツアーも開幕したり・・・






全く興味が無いのでどうでもいいのだが




男子プロゴルフツアーも開幕したらしいし・・・






ん!?






男子って開幕したけどツアーやってんの!?






全然聞かないけどね・・・








あー、分かった!



あれか!?




もしかしてアレ!?






男子のツアーを企画してた会社ってのは・・・






てるみくらぶ


だったのだろうか・・・!?






それでやってないのね?



“ ツアー ”(納得)





しかし、それとは比較できないほど女子は話題に事欠かないですな・・・





開幕戦のダイキンオーキッドレディースでは話題の大物ツアールーキーの川岸史果を下し



アン・ソンジュが優勝して日本中のゴルファーのテンションが だだ下がり だったのにはワロたが



その後は順調に全美貞、菊池絵理香、吉田弓美子、テレサ・ルー、キム・ハヌルなどそれなりの役者がそれなりの活躍をしてくれる事で相変わらずの人気を誇っている。







ここで私の今日のコメントと被るのだが





開幕戦の優勝後のインタビューで暫く低迷していたアン・ソンジュがこう言ったようだ






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「私は死んでいない!」と





しかし、全国の女子プロゴルフツアーファンのおっさんゴルファー達の気持ちをここで代弁して言うが






「 も、もうそろそろ良いのでは・・・?」と






もう、もっとハッキリ私の本音を言うと・・・





い、いや、やっぱりそれはマズいか・・・?




そこはやはり過激な発言をしたことで



折角久し振りに更新したblogが炎上し




閉鎖に追い込まれてもマズいので

(いや、そこまでアクセス数は多くないが)




単刀直入に言うのはやめよう・・・





代わりに私の気持ちを写真で表現してみると・・・






こんな感じか・・・







「 アン

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○●!!」と・・・




「もう、いいかげん・・・




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▲⬜死●!! 」



「 ボリューム持たせてる場所が全然違うし、もう


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アンシ○!! 」

(「私のボインってこれくらいぃ~」といってる様に見えるのは私だけなのか?)















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いや 「私は死んでいない!!」














私は









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アン●ね!! 」






といった感じと言えるだろう・・・


















最近イ・ボミも調子が悪いからという事もあるのか・・・?

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一番破壊力のある右人差し指の拳頭を意識してアン・ソンジュの顔面めがけてパンチを入れようとしているのは



ボミちゃんとてやはり私と同じ感情を持っているという事なのではないだろうか・・?









~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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「久し振りに更新したと思ったら・・・」




「ちょっとハッキリ言い過ぎではないか!?軟鉄鍛造!?」




という声も聞こえて来そうな内容ですみません。m(__)m






まぁ、もう一つ加えてハッキリと言えることは・・・

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名前も兎も角 アン・シネちゃん、素晴らしい❤



そりゃぁ、観客動員数過去最高を記録する筈だわ









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とりあえず、私はこの↑ 写真を見て思うのだが




次に産まれ変われるならば







「アン・シネのスコアカードになりたい・・・」








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時折勘違いしてクレーム入れてくるイタい人いるんで書いておきます。





本気で死●とは思ってませんので











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# by nantetsutanzou | 2017-05-08 23:05 | 女子プロ | Comments(9)

ゴルフクラブ業界にモノ申す

皆さん、こんばんは。



最近、クラブの事を色々と書いておりました流れで


今回もクラブについての事を書いてみたいと思っている軟鉄鍛造であります。




しかし、今年も色んなクラブが各メーカーからリリースされるようですな・・・




アメリカのサイトで見てみると 2017 PGAマーチャンダイズショーからの情報で言うと

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テーラーメードからはこんなアイアンが出てくるようですし・・・




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(なかなかスッキリしてて良いではないか・・・コレ)












キャロウェイからはアニカソレンスタム全盛期に使っていたX-14を彷彿させるこんな
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シャープで飛ぶというコンセプトのスチールヘッドのアイアンが出るようですし・・・













マニアックなところではブライソン・デシャンボーが使って話題になったこの

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長さが全部同じの1レングスアイアンなんかも出てくるようですな・・・






なかなかどのメーカーも興味を引く新コンセプトのクラブを発表して来ている訳で大変楽しみなのですが



最近のクラブの中には私が少々納得のいかないものもあるのです・・・







それというのはコレ






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キャロウェイの新シリーズ EPIC 。





これは最近、ド派手にテレビでも宣伝もしているので皆さんもご存知とは思いますが





何やらこの様に内部のフェイスの裏辺りに2本の柱が立っていて
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これによりヘッドのたわむのを抑える事でエネルギーロスを無くし、飛距離を伸ばすという事らしいのだ。







しかし・・・




それってどうなのよ・・・?




(これは”どじょうすくい”の時に鼻に差し込む棒に見えてしまうのは私だけだろうか?)








そこそこゴルフのキャリアのあるゴルファーなら記憶にあると思うのだが、一昔前にPRGRが出して大ヒットしていた DUOシリーズ は







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ヘッドをモッコリたわませる事で飛距離を伸ばすと言っていたのだが・・・







今回のこのキャロウェイは”たわむと飛ばない”と逆の理屈を言ってるわけで




ホントのところ、どっちがどうなのよと言いたい。






そういう意味で言うと、私としてはゴルフクラブの開発やその宣伝というのが


超いい加減であると思えて仕方がない・・・







どの理論が正しいのか?





そんな理論は時代によって変るといいたいのか?






過去、ヘッドがたわむ事で飛距離が伸びると言っていたPRGRは


本当にそれを検証して販売していたのだろうか・・・?



キャロウェイも実際の飛距離データを公表しないのは何故なんだろうか・・・?




ハッキリ言って消費者は何を信じて・・・




また、誰を信じて何を買えば良いのか全く解らない。





これって、少々消費者をバカにしているとは言えまいか?







ついでにPRGRについて言えば去年大失敗を犯している。




“ギリギリ” 


というのを宣伝文句に反発係数がSLEルールの規定ギリギリになるまでフェイスを薄くする事で飛距離を伸ばすと謳って売出したこのRS-Fドライバーだが・・・





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市場に出回っている商品を抜打ちで調査したところSLEルールに抵触している物が混ざっているということでリコール問題になっている。







つまり、ルール規定内の反発係数と思っていたら中には高反発が混じっているという事なのだ。






”ギリギリ”  っていう宣伝文句・・・




これって ぎりぎりセーフ と思ってたら 





ぎりぎりアウト 
の方だったのね・・・。(-_-;)





しかし、少々PRGRを擁護する言い方をすれば


『お宅、ホント正直にギリギリにしてたのね』



と安心できる話しではあったのだが、その後の対応がまたマズい。






この「RS-Fドライバーを買った人に対してルール規定内のヘッドに交換します」




という事なのだが、その代替えのヘッドが・・・




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写真右のタイプと交換するという事らしい



コレを見て私は




『で、デザイン全然違うし、交換品の塗装めっちゃ手抜きやん!!』


『結局、もの凄いモッサリしたヘッドになってるやん!!』


と言いたいのだ。






これだけ全然違うと宣伝文句を ギリギリ ではなく 





グダグダ にすれば良かったのではないかと思うのは私だけではないだろう・・・?





しかし、これでは明らかに消費者をバカにし過ぎてはいないだろうか・・・?



こんなデザインなら初めからこのクラブを買わなかった人も多いのではないか?




私は、どれを買おうと悩み抜いた末に財布の中のなけなしの虎の子叩いてようやくこのドライバーを買った人の


気の毒な悲しい気持ちは如何ばかりかと思わせられる・・・






勿論、企業としてはリコールする事で莫大な費用が掛かる事は解る。


早急に交換する必要もあるので、代替え品の製造に掛かる時間を極力短縮する必要もあるだろう・・・




しかし・・・  


これはちょっとないんじゃないの!?PRGRさん。


(企業としてはリコール保険にも当然入っているでしょうし・・・)






という事で私は今回の締めとしてこの様に言いたい・・・






大手ゴルフクラブ業者よ・・・




近頃、少々自分達の利益ばかりを追求し過ぎでは御座いませんか・・・?




もう少し真摯な物作りやサービスを提供しないと・・・




消費者はあなた方 オオカミ少年 が叫ぶ宣伝文句に今以上に耳をかさなくなり・・・




結局は自らの首を絞める事になりますよと・・・。






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、競技大好き、クラブ大好きの友人と話しした時に聞いた話。


その友人が大手ゴルフクラブ製造工場に勤めていた人から聞いた裏話という事なのだが







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松山使用のアイアンは実はスリクソンではなく遠藤製作所(EPON)が作っている物だという。


つまり、刻印こそスリクソンになっているが、中身は全然違う物だというのだ。

(この写真見ても分かるがこんなに薄いソール幅のクラブなんて市販されてる筈がない。ってか売ってても売れないだろうし(T_T))


クラブには恐ろしく煩い松山の事だから解らなくはないし、こういう事はプロの世界ではよくある事だ。



昔、タイガー・ウッズのアイアンもタイトリストのロゴが入ってはいたが、実際は三浦技研製で、神の手と謳われた当時の社長が削っていたというのは有名な話しだったので、今回の松山の話も疑う余地も無いだろう。






それより興味深かったのはそれとは別の話で・・・




某プロゴルファーの使っているスプーンが昨シーズンからやたらと飛んでいるらしい・・・



ってか、これはツアー内でも周知の事実で



これはさっきのPRGRの話しに被せて言うと



明らかに ”アウト” だというのだ・・・




又聞きという事で真偽の程は分かりませんので、明言は致しませんし



ただの都市伝説程度と思って頂きたいのだが・・・




ホントのところは





どうなんでしょうかね・・・?






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# by nantetsutanzou | 2017-02-01 20:21 | ゴルフクラブ | Comments(14)

mizuno MP-55キャメロン化計画

いやー。


しかし、寒いっすねー。



軟鉄鍛造っす。




ところで、前回ちょろっと書かせて頂きましたが、先日、新しくアイアン買ってきました!




何を買ったかについては皆さんのいろいろな憶測を裏切る内容となって申し訳ないのですが・・・




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実は今回買って来たのは前回盗られたのと同じmizunoのMP-55なのでした!(^^;)



「なーんだ、軟鉄。つまんねーなぁ。」



という声も多く聞こえてきそうではあり、事実私もそのように思っていたのですが、いざ実際に買おうと思うと自分の希望に合うようなクラブってなかなかないんですよね・・・


私の希望としては


小顔で


ボールが上がり易い構造で


グースがキツくなく


ストロングロフトで


軟鉄鍛造製法


という事なので、これら5つの条件を満たしてくれるのは、私には今のところMP-55しか見当たらなかったので、またまた再購入とあいなった訳であります。



しかし、去年盗られたモノと全く同じでは面白くない。


同じMP-55でもどうにかちょっと見た目でもカッコ良く変える方法は無いかと色々考えてみた・・・



そして、そこで私は一つ思いついた!





『 そうだ!MP-55をキャメロン風にしてみてはどうか!? 』と。




つまり、キャメロン風というのは “キャメロン風のカラーリング”  という意味で

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↑ この様にマットシルバーのベースの上に、刻印部分を赤、黒、グレー等の配色をすれば地味なデザインのMP-55も少しはスコッティ・キャメロンのようにお洒落に見えるようになるのではないかと考えたのだ。





それではという事で、早速、年の瀬の慌ただしい時期にも関わらず、せっせと私は大阪の淀屋橋にあるミズノ本店にまで出かける事にした。





電車を乗り継ぎ、到着し、6Fのゴルフ用品売場へ。





さて、いよいよ売場についたところで考えてみた。




キャメロン風にする事の基本は、まずヘッドのメッキをツヤ消しにする事から入らなければならない。




という事で、フロアー奥にあるカスタムオーダー受付カウンター近くにおいてある十数種類のミズノMPアイアンのヘッドのカラーサンプルの数々を見てみた







のだが・・・





ミズノにはメッキのバリエーションとしてキャメロン的なマットなシルバーが無く、いきなりつまづいてしまった。




『カスタマイズが売りのミズノも大した事ねぇなぁ』 



と腹の中で毒づきながら色々と考えを巡らせた。




そこで色々と悩んだ結果、仕方なしの代替え案として、取り敢えずサテン仕上げのヘッドをカスタマイズし、それに加えてサテン加工濃い目をミズノにリクエストしようと心に決めた。




続いては重要な刻印部分の色だ。



キャメロン風にするには何と言っても 赤 が最も大事だろう。



そう。 この 赤 に対しては慎重に掛からねばならない。



という事は分かっている私だったのだが・・・



ここでもコケる事になる。




店員が言うには、ミズノがヘッドに入れる事の出来る “赤” のバリエーションは1色だけで



それも 赤 というより “朱色” しかないというのだ。
(ミズノは赤と言っているが、私的にはあれは赤ではなく朱だ)



つまり、あのキャメロンのドット部分に見られるような “赤とワインの丁度中間的ないい感じの赤”というのは無く、“赤にオレンジの混じったような赤” しかないというのだ。


『カスタマイズを押し出している割にワキが甘いぞミズノ!』 


と腹の中でもう一度毒づいたのは皆さんのお察しの通りだ。




しかし、それでも何とか店員に私の“MP-55キャメロン化計画”を分かって貰い、何とかそれを実現させる方向に持っていこうとアレコレ熱く語ってみたのだが


「そういう特殊なオーダーには応えられません」 


と(サテン濃い目リクエストも含め)あっさり一言の元に伏された。



ちょっぴりムカついた事もあるが、ケチではなくお金を大切に使うお利口な私の場合、一切の値引きに応じないミズノの本店でオーダーすることは一生ないので、とりあえず私は店を出て帰路に着いた。


色々と考えたが、電車の駅を3つ程過ぎた頃には答えが出た。



『色が無いなら自分で塗っちゃおう』って。



私はその足で自宅近くにあるミズノのカスタムオーダーを受けているゴルフ●ート○ーに行き


ヘッドはサテンフィニッシュ
(出来ればサテン濃い目)


ロフトはカタログ通り



ライ角は1度アップライト


シャフトはmodus3 tour105のSをオーダーした。
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(HS45を下回ってきている私はそろそろフレックスはRにしようとも思ったが、店員の奨めもあってもうちょっとSを使うことにした)



価格は嬉しい定価の●割引、納期は2週間ということで、オーダーし、その後ホームセンターで



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塗装はがし剤

車の傷隠し用タッチペンの赤、黒、グレー

ネイル用トップコート

除光液等を買い込み、入荷に備えた。



(タッチペンの赤に少量の黒を加え、渋目の落ち着いた赤に調合もした)







その後、納期通りに上がってきたカスタムのMP-55の5~PWを妻の目を盗み、いそいそと自分の部屋に持ち込み、キャメロン化計画を実行したのだ。




(私は頓着ないのですが、ミズノカスタムの場合は全て養老工場生産となるらしいので、養老製に拘る人はカスタムはお薦めです。養老製はシャフトのシリアルナンバーの後にYの印が入る ↓)
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塗装液臭さと除光液臭さに加え、両手を赤と黒で汚しながら格闘すること約2時間。




計画から数えること約20日間。






ようやく出来ましたー❗🎵





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🎵ぱんぱかぱーん🎵





キャメロン風MP-55❗





🎵ひゃっほーーーぅ🎵





🎵ひゃ・・・・





ほーー・・・





ほ・・・









・・・・。









ん・・・・!?(ー_ー;)













な、何か・・・・









微妙じゃね・・・?







それに当初イメージした感じとは違うな・・・






何より元々大嫌いな筈のミズノのランバードのマークがやたら強調される結果になってるし・・・






キャ・・・






キャメロンっぽいと言えるか・・・コレ・・・?







キャメロンっていうより・・・








ちょっと・・・








どっちかいうと・・・







カラーリングが・・・




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ウ、

ウルトラ臭強くねーか・・・?
(´д`|||)






っとなり、自分の計画の甘さに気付いた私は

しっかり塗りすぎた塗装とトップコートをその後また1時間ほどかけて


目に涙を滲ませながらせっせせっせと剥がす事になり

私のMP-55キャメロン化計画は失敗に終わったのでありました。 (T_T)
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ソールのNo.は赤のままでランバードは抹殺)










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# by nantetsutanzou | 2017-01-14 20:08 | ゴルフ道具 | Comments(14)

年始のご挨拶とゴルファーと昔の彼女

このブログをちょいちょい覗いて頂いている少々性格に歪み見える世界中の皆さん!


新年明けましておめでとう御座います!




って冒頭の挨拶の最後に “!マーク” を付ける程新年感バリバリのタイミングとは言えない1月8日のアップではありますが




兎にも角にも、本年もどうぞ宜しくお願い致します。m(__)







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おめでたいタイミングなので、先日たまたま空を見上げたときに撮影した “幸運を呼ぶと言われる「龍雲」”の写真を貼り付けて皆さんにラッキーを振り撒くことにしよう。(^_^;)


(ちゃんと龍の顔してるでしょ!?龍の身体もしっかりあったんですが、撮影にまごついてたので消えかかってしまった)





しかし、2016年は色んな事がありましたが、2017年はより良い事がある様に心から祈っておる今日この頃で




そんな中、その切っ掛けとなるべく私はアイアンを新調しようと、思いを巡らせているのでありました。





取り敢えずクラブを車上荒らしで失って以降、道具が無いではゴルフも出来ない。




ましてやアイアンセットが無ければ話にならないという事で




とりあえず、暗い納屋の中でひっそり寂しくしていた“昔の彼女”である2011年モデルの



“CALLAWAYのLEGACY Blackちゃん” 




を何年かぶりに呼び出し、仲良く交際していた私なのであります。


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久しぶりに会ってみると、後ろ姿こそ過ぎ去った年月を感じる事はあるものの




その顔や首からお尻にかけてのライン(Memphis10シャフトの事)は相変わらずの私の好みで




身体の相性との良さ言うべきか、飛び出すボールも私の泣き所をピンポイントにカバーしてくれている所などを考えると




『何で自分はこの人と別れてしまったんだろうか・・・?』


と思わされてしまったものだ       


(ヘンリック・ステンソン君は今もまだ付き合っているようだが)





が・・・





しかし、思いを返すと私は彼女と分かれた理由や原因はハッキリ思い出すことが出来る・・・





そう。



それは私の浮気心だ。





相性よく仲良く付き合い、幸せな時を長く過ごす事はとても有難い事なのだが





時としてその時期が長くなれば長くなる程、貴重な相手の存在というのが自分にとって当たり前になり





その素晴らしい長所というものをいつの間にか見失ってしまう事になるのだ。





ましてやそんな中で、悲しいかな毎年数多く登場するぴっちぴちのセクシースペックを持った若いカワイ子ちゃんを見てしまった日には




性懲りもなく鼻の下を長く伸ばし




ニヤけた顔でひょいひょいひょいとあっさり乗り替えてしてしまうという行いは




私をはじめ、世界中の多くの方々に共通していえるゴルファーの愚かな性なのではないかと私は思う。



という事で、そんなこんなも解っている筈なのに結局は今回もまたまた若い子に手を出しちゃった(クラブを新しく買っちゃう)おバカな私とあいなる訳ですが



私の今年のクラブセッティングの要であるアイアンはこんな風にしてみました!




それは・・・



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こんな感じのモノなのですが・・・







長くなりそうなので、続きはまた今度書かせて頂きます! (´д`|||)














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# by nantetsutanzou | 2017-01-08 15:06 | ゴルフ道具 | Comments(8)

盗られたクラブ捜索 最終回

皆さん、メリークリスマス!軟鉄鍛造です。



という事で、前回からの続きとなる訳ですが・・・




警察に出向き直接情報提供した2日後、担当の刑事さんから連絡があり、もう一度警察署に行く事になった。



再び刑事課のドアを開けて入って行くと目の前にゴルフクラブが置いてあった。

ドライバー

スプーン

ユーティリティ と私のクラブ3本だ。


初対面の際はそのイカつい顔にビビったが、2度目になるとすっかり見慣れたヤクザ風の刑事さんが



『 ゴルフショップから取ってきましたよ 』と声を掛けてくれた。





やっと私の手元に返って来たクラブ達。




しかし、クラブだけでいうと盗難にあったのは14本。




他の11本のクラブは一体どこに行ったのか・・・?




ロイコレの5Wをはじめ、ミズノのMP-55アイアン6本、キャロウェイのウェッジ2本、アキラのウェッジ1本とキャメロンのパターが1本は未だに行方不明のままだ。



その辺りを刑事さんに聞いてみる事にした。




すると刑事さんの話では、ウェッジ3本、パター1本の行方は未だに分からないのだと言う。




犯人はそれらのクラブはその中古クラブ屋には持ち込まなかったらしいのだ。




ただ、5Wとアイアンについてはある程度分かっていて、それらについてはこう説明してくれた。



まず5Wだが、これは犯人が中古クラブ屋に持ち込んだようなのだが、店はそれを買い取らなかったのだという。



その理由はヘッドのクラウン部分に大きな凹みと傷があった為だと言う。




『ん? 傷 ・・・? 凹み・・・!?』




そうは聞いても私はクラウンにキズなど入れた覚えなんてない。



ということは、恐らく犯人が私の車のリアウィンドゥを何かで叩き割り


そこに出来た穴から無理やりキャディバッグを引っ張り出す時に割れたリアガラスか何かにヘッドをぶつけた為に大きな傷が出来たのであろう。



それが原因で中古クラブ屋は買い取らなかったらしいのだ。




それから、アイアンについていうと・・・



これについては・・・




残念ながら・・・




私がショップに行くまでに



すでに店頭で売れてしまっていたという事なのだ・・・





『 売れてしまってましたか・・・』





もう売れてしまっていたという事であれば、もう私の手元に戻って来る筈もない。



何処かで誰かに大事にしてもらっている事を願うしかないのだ。



ただ、そこまで事件の詳細について分かっていれば犯人逮捕も簡単な事であろうと思い、怒りに任せて刑事さんにこう聞いてみた



『 すぐに犯人は捕まえられそうですか? 』と



しかし、それについては


「それはどうなるか分かりません」


頼りない返事が返ってきた。。




『 は!? 何で!?』



と聞き直すとその理由は、“中古クラブ屋に換金に来た男”と、“車場荒らしを行った者” が同一人物であるという立証が明確に出来ないからだと言う。



つまり、クラブを売りに来た男は


“道に落ちてたゴルフクラブを拾って中古クラブ屋に持ち込んだのだ”



と苦しい言い訳をするかもしれないので、直ぐに裁判所は容疑者に対して逮捕状を発行することができないと言うのだ。





つまりそこには、裁判所や警察は今新聞などで頻繁に叩かれている“誤認逮捕” というのを恐れているという事があるのであろう。




『何だそりゃ ・・・』


がっくりだ・・・



どうやら警察や司法やマスコミをはじめ今の世の中は、被害者よりも加害者に優しいシステムを作り上げ


その結果、犯罪を助長し検挙率を下げる事に一生懸命の様だ。




その後、返って来た3本を刑事さんから貰い、それらを手に警察署を後にした時、正直、嬉しい気持ちは無くはなかったが




犯人逮捕が出来そうもないという現状や、行方不明のままになっている4本、売れてしまった6本を考えると無念は残ったままだ。



因みにもっと言えば、クラブだけでいうと14本だけだが、盗られて痛いと思うのはそれだけではない。



それは、オリジナルにカスタマイズしたキャディバッグから始まり、そこに付けていたホームコースのネームプレートや、ニット製のヘッドカバー4個にレインウェア上下。

(こういうカッパ系が意外とが高いのでキツいんだわ)



細かい話だが旅行先で買った思い出のボールマーク、雨用の帽子、雨用手袋、ボール、ホールインワン後にキャディちゃんがくれたニコちゃんティ、目土袋やバランス用の鉛、サングラス、ネットで探して買ったタイトリストのロゴ入りポーチに入れた常備薬の数々に、使いやすくお気に入りだったジャックナイフタイプのピッチマークフィックス


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細かい話だが こういった数々が無くなるのも結構キツいのだ



そういった意味でもうゴルフをやる気も失せていた。









そして・・・





その後一月ほど経ち





事件の事も忘れかかっていたある日





仕事中に携帯電話が鳴った。





その電話の向こうは担当の刑事さんだった。





そこで開口一番、聞こえてきたのは






こんな言葉だった





「軟鉄さん!クラブ盗った犯人捕まえましたよ!」





「軟鉄さんの情報から色々と捜査してたら他にも関与してる事件が出てきてね。自白もしてるんです」


と言うではないか!





『え、えっ、あっ、あ、有難うございます!』



と慌てて返事する私。





『これで少しは気も晴れます!有難う御座いました!』





とお礼を言い、また何か進展したら連絡をしますという刑事さんの言葉を聴いて電話を切った。






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『よっしゃ! ザマぁ見やがれ・・・』





少々理想の結果とは違ったが、何より犯人が逮捕されたのが嬉しかった。




一応、こういった形での事件の終結をもって数回続いたこのクラブ捜索シリーズも今回で終わらせて頂く事となる。









しかし、長きに渡ってお読み頂いた方はきっとこう思うでありましょう・・・



“未だ戻らぬクラブはどうなったのか?”や



“返ってきたクラブの支払いはどうなったのか?”





また“犯人とは一体どんなヤツだったのか❓ ” という点だ。








お答えしましょう。






まずは犯人。





犯人は・・・・






何と驚くことに・・・






元中古クラブ屋の店員だったのだ。







この結果を聞いて、あまりの犯人のアホさに呆れ果てた私。


何故なら元店員なら身分証明書から足がつく事など分かりきっている事だろう!?





それから、不明のままのクラブの行方は



現在も犯人の自供待ちの状態ということなのだが



ハッキリ言って警察がそこまで深く調査しているかどうかは疑問だ。



恐らく私の期待とは裏腹に犯人逮捕と一部の自供をもってその瞬間で捜査は終了していると思われるからだ。






そして返ってきた3本のクラブについては・・・




これについては中古クラブ屋にちゃんと支払いしました。




捜査に協力してくれたお礼に。






この点においてはコアな読者の方からは


「いつもセコい事ばっかり言ってるお前にしては珍しく気前が良いではないか!?」



と言われるであろうから補足して書いておこう。







その中古クラブ屋の買取り金額(=私の買い戻し金額)は・・・




フェアウェイウッドが・・・




2000円







ユーティリティが・・・






2000円





ドゥーカスのドライバーが・・・・






なんと 8000円 と・・・






3本纏めても驚愕の 12000円 ぽっちという・・・




お買得感たっぷりと言おうか・・・




悲しくも無惨な価格だったからで・・・





別のクラブを1本買うにも満たないという事で




買い戻した方が安いと判断したからなのでありました・・・。
(T_T)







おしまい。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《注 1》

★これから車上荒らしをしてクラブを換金し、小金を手にしようと目論んでいる犯罪予備軍の人へ



リターンとリスクのバランスが決して合わない犯罪なので


決しておやりなさんな。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《注 2》

★それから某中古クラブ屋さんへ


言っちゃマズいんでしょうが・・・



売価が・・・



9800円


9800円


39800円


って・・・


ちょっとお宅、儲けすぎでは御座いませんか・・・?
(´д`|||)


















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# by nantetsutanzou | 2016-12-24 18:04 | ゴルフ道具 | Comments(15)

盗られたクラブ捜索 part5

皆さんこんばんは。



「モタモタせずにさっさと続きを書け!こら!」

と近頃、私の周りの連中から脅迫めいた言葉を掛けられ続けている軟鉄鍛造です。







ということで、続きという事になるのですが・・・



完全に日も暮れた中、私は警察署の駐車場に車を駐め建物の中に入った。


日中は受付などで婦人警官が優しく対応してくれるのだが、その時間ではそういう人もいなく、無骨で無愛想な私服警官達がたむろしているだけだった。



入口から入ってきた私にその中の一人が声を掛ける



「どうしました?」



私は

『実は先日、車上荒らしに遭ったんですが、その捜査の手掛かりを手に入れたんで来ました』と返事をした。



怪訝そうな顔をしながらその警官は



「んじゃ、刑事課に行ってくれる?」



「刑事課は階段上がって2階の奥」とぶっきらぼうに言う。



薄暗い階段を上って、廊下を奧へと歩いていくと ”刑事課” と墨字で書かれた木版が貼付いた扉が目に入った。




『ここかぁ・・・』



と、別に自分が悪いことをした訳でもないのに少々緊張している私。





前にも書いたが、このドアの中にいる刑事ってどんな人なのか・・・









太陽にほえろ 的に言うと・・・




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熱血漢のゴリさんタイプか・・・?













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爽やかで親切な 殿下 タイプか・・・?








いや・・・






そこはもしかして、ベテラン敏腕刑事の






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山さんタイプか・・・?










緊張はすれど、そんな事に若干期待しながらドアノブを回し




『失礼します』と声を掛けながら塗装の剥げた鉄扉を開けて中に入った・・・





入った目の前にはカウンターの様になった古い机があり、今では田舎の小学校の講堂くらいでしかお目に書かれないような古いパイプ椅子が2つ3つ置いてあり




その奧には古いスチール製の戸棚が沢山並んでいる殺風景な事務所の景色が広がっている。





『ちょっと七曲署っぽい・・・』と感じる私






しかし、その奧の方には刑事らしき屈強そうな男が椅子にふんぞり返りながら3人でテレビを見ていた。



『 ん・・・? それは七曲署っぽくないな・・・』






私が入って来たのに気付いて一斉にこっちを見たのだが、それらの刑事というのは、私の期待や想像に反したキャラ達で・・・





どっちかというと・・・







ゴリさんではなく   








広能昌三 で・・・

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(「追われるもんより、追うもんの方が強いんじゃ・・・」)







殿下 ではなく・・・







坂井鉄也 で・・・

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(「神輿が一人で歩けるもんなら歩いてみぃや!おぅ!?」)







勿論、山さんではなく・・・







槙原政吉 タイプの刑事達だった・・・


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(「食べる前に飲む!」)








七曲署キャラを期待していたのが・・・




きれいに 山森組キャラ だ。

(注:ピンと来ない方は映画 仁義なき戦い をご覧下さい)






『 あぁ・・・ まぁ・・・ でしょうね・・・ 』




私は腹の中で呟き、その中にいた一人、角刈りの広能昌三系の刑事さんが声を掛けてくれたので、その日の私の一部始終を説明した。




話しを聞くにつれ、刑事さんの顔つきが変っていった。




説明する前から分かってはいたが、警察は車上荒らし程度の窃盗事件レベルで捜査なんかは行わない。


日々数多く起こる犯罪に対して全部捜査出来るほど刑事の数もいないければ時間もないからだ。

(みんなでテレビを見ている時間はあるようなのだが・・・)



よって私が被害を受けた事件についても当然、犯人捜査なんてしていない。



だが、私が持ち込んだ物的証拠のある情報によって捜査が進み、犯人逮捕に直結出来ると感じたのであろう



他の二人の組員・・・いや、二人の刑事も集まって来た。




事件の細かい時系列を再確認した後、何でその見つけたクラブは自分の物と断言できるのか等、時間を掛けて細かい部分の説明を要求され、それに答えた。




それらを話すにつれ、どんどん前のめりになってくる強面の刑事達・・・



皆さんもご存知だろうが、中古クラブ屋にクラブを売りに行く際には顔写真付の身分証明書が必要なので、容疑者を特定することはそれほど難しい訳ではない。
(但し、偽造の身分証明書となると話は別だが)




どうやら動いてくれそうだ。




「近日、とりあえず盗品を売っていた中古クラブ屋に出向いて証拠品を確認し、その後すぐにまた連絡します」



とイカツい顔面の刑事さんの頼りになる言葉を聞き、少し気持ちが明るくなった・・・



「ただね、軟鉄さん・・・」



「証拠品のクラブは此方で押収しては来ますが、その店にはちょっと協力してあげてくれたら嬉しいんですけどね・・・」

と付け加えられた。




つまり、クラブの代金の問題の事を指しているのだろう。



まぁ、ある程度は想定内だ・・・



しかし、盗られたとはいえ、自分のクラブを買い戻さなければいけないというのも何やら悲しく悔しい話しである・・・





だが、兎にも角にも捜査が進む。




もう後は警察に任せるしかない・・・






長い一日だった・・・






私はその後家路についた。




今後どうなるんだろうか・・・? 


と考える時間が重なっていく・・・






そして、そんな
数日後






事件が急展開をむかえることになった・・・。







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例えるキャラが昭和過ぎることを心よりお詫び致します。m(__)m



続きは次回、最終回に・・・













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# by nantetsutanzou | 2016-12-14 21:04 | ゴルフ道具 | Comments(9)

盗られたクラブ捜索 part4

皆さんこんばんは。



期待されるほどの結末ではない事件である事を知っているだけに、ブログの更新まで少々憂鬱な日々を過ごしていた軟鉄鍛造です。



という事はさておき、続きになります・・・





ロイコレのスプーンを見つけた事で、正直嬉しかったのだが、本音を言うとかなり気持ちが悪かった。



何故かというと、自分が事件の被害にあってはいたのだけれど、実際に自分で盗品を発見した事でモロに自分が窃盗犯罪捜査の真っ只中にいるという事を身をもって体感した瞬間でもあったからだ。



そんな気味の悪さを感じながら今度は別のクラブが沢山刺さったキャディバッグを覗いて見た・・・





すると・・・





『あ・・・』




『・・・ ある・・・  』




『あるではないか・・・』





『ゆ、ユーティリティが・・・』




そう、3Wと同じロイコレSFDのユーティリティのソールがボロっちぃながらも可愛い表情で私に向かって微笑みかけていたのだ・・・




また、あった・・・。






・・・・・・。





さて・・・ こ、これは一体どうするべきか・・・?




すぐ横にいる試打係の引き攣った作り笑いを浮かべ続けている店員さんにどう切り出せば良いのだろうか・・・?



そうこう悩んでいる内に、さっきまで試打しながらクラブの能書きを山盛り並べていたオッサンが別のドライバーを打つために私のドライバーらしきクラブを中古クラブ屋のキャディバッグに戻した。




それを見るや否や私はそのクラブを手にとって見た。




するとそのヘッドは・・・







やはりドゥーカスだ!




ボールの高さを抑えようとソールのフェイス側にリーディングエッジに沿ってベッタリ貼り付けていた大量の鉛も無ければ


グリップの真下のシャフトに巻き付けたカウンターバランスをとる為の鉛も綺麗に外されて無くなっていたが



それは紛れもなく私のクラブだった。





『 こ・・・、コレも出て来た・・・』





つい今し方まで何処へ行ってもナイナイづくしだったのが




スプーンの発見を皮切りにどんどんどんどん出て来るではないか・・・




急な展開に戸惑う私。






それ以外のクラブはどれだけ探してもそこには見当たらないのだが、とりあえず私の盗られたクラブが3本目の前にある・・・






さぁ、どうしよう・・・?






どう致しましょうか・・・?






こういう場合、どうすれば上手くいくのだろうか・・・?





もう、頭の中がぐちゃぐちゃになっていた。





頭の中がごにょごにょごにょと変な状態になっている・・・

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分かりやすく言うとこの様な70年代サイケデリックなペイズリー状態になっている。

(まぁ、この表現では 分かりやすい とは思えないが・・・)





いや、ここは混乱している場合ではない・・・






脳内を 死ぬ直前のジミ・ヘンドリックスかT・REXのマーク・ボランのステージ衣装みたいに変な感じになっている場合でもない・・・
(よけいに分かりにくい表現ですみません)






気持ちを切替え、ここはスッキリ分かりやすく単刀直入にいくべきだろう。






腹を決めた。





全部洗いざらい店員に話しをしよう。






『あ、ぁ、 あのぉ・・・』





「あ、 はい! いらっしゃいませ!」

(さっきまで変な顔つきでクラブを物色していた男が声をかけてきたので、若干引いている店員)





『い、いや・・・実は・・・』
(この時には店員の顔も私につられて変な感じになってきている)





と切り出し、今週私の身に降りかかった不幸な出来事から始まり


かくかくしかじか、巡り巡ってその盗難品が今目の前にあるこれらのクラブがそうなのだという事まで話しした・・・





今度は店員の顔がみるみる私と同じ変な色になってきている





こいつももう、ペイズリー状態で・・・






もう、エトロのバッグみたいな顔面になっている・・・

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(↑ 何かもうこんな感じの顔です・・・ って  超分かりにくいわ!!)








私は考えた。




顔面ペイズリー状態とはいえ、そもそも中古クラブ屋の立場になったとしたら、全く盗品と知らずに仕入れて販売しているだけなのだから、これはいわゆる法律用語でいう ”善意の第三者” というやつだ。





そう、Vシネマの ”難波金融伝 ミナミの帝王” なんかに出てくるアレ・・・





「あほんだらぁ~!! んなもん知るかぇ~!!」 




「ワシらは只の善意の第三者じゃぁ~!!」



終わる5分くらい前に竹内力が言うアレ。



あの善意の第三者。







そう、その善意の第三者が持つクラブというのはきっと事件の証拠品として警察に押収されるというストーリーになるだろう。




そうなると、店は完全に損をする。



それを見越したとすると店側は私や警察に協力したくないと言い出さないとも限らない・・・




それは困る・・・。




そう考え、私はこう言った。




『 あなた方には損や迷惑は掛けないから、私と警察に協力して下さい 』と。




安心したのか、店員の表情は80年代バッグから普通の人間の顔に戻っていった。



『 とりあえず警察から連絡させるからそれまでこのクラブは決して売らないで下さいね。』 とくれぐれも念を押しながらお願いし、私は練習場を後にした。




もう、陽も西に傾き日没に差し掛かろうとしていた。




実際、自分のクラブを見つけた嬉しさはあるけれど、これからどうなるのかという不安な気持ちとが入り交じった複雑な心境だった。





兎にも角にも、次にやるべきは警察との交渉だ・・・



警察か・・・




警察って、ホントに私の話しを聞いてくれるのか・・・?



いや、話しは聞けども実際にそれについて捜査はしてくれるのか・・・?






それに話すのはきっと刑事課の刑事であろう・・・






ん・・・?




刑事・・・?





刑事って・・・  





どんな人・・・?




ってか、どんなタイプなんだろう・・・?





ご、ゴリさん タイプ・・・?




で、殿下 タイプ・・・?





もしかして、ジーパンタイプ・・・?




山さんタイプだったらいいのになぁ・・・





事務所に しん子 はいるのか・・・?



などと、どうでもいいような事も頭に描きながら私は自宅近くにある8階建ての警察署に1時間以上の道のりを来た道より燃費の良くなったプリウスで向かうのでありました・・・。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
妙に70~80年代に関わる話しが多くなった事とまだまだ完結しないこの変な話しの内容に深くお詫び申し上げます。



次回、part5 に続きます・・・。

























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# by nantetsutanzou | 2016-12-06 20:06 | ゴルフ道具 | Comments(10)


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